夏の白シャツコーデ10選【好印象】一味違う大人の着こなしを解説

白シャツコーデキャッチ画像 コーディネート
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白シャツはシンプルで合わせやすいアイテムですが、着こなしによって雰囲気が大きく変わります。

バチッとキマると凄くカッコよくなりますが、ブナンに合わせるとつまらなくもなりがちです。

今回は、そんな白シャツのカジュアルスタイルでの着こなし方を紹介します。

シンプルでもかっこよくできるテクニックは、今後の役に立つのでぜひ挑戦してみてください。

この記事でわかること

【関連ページ】
コーディネートで使っている定番アイテムで組んだクローゼットの作り方はこちら
➡︎➡︎着こなしで使っているアイテム一覧はこちら

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メンズの夏コーデに使う白シャツ

アメリカorイタリア?

カジュアルな白シャツとの代表といえばボタンダウンシャツ

オックスフォード地でザックリとした質感は洗いざらしがよく似合います。

もう一方でキレイ目なイタリアンカラーのシャツもありですね。

いづれにしてもコーディネートでは必ず必要な白シャツです。

別記事で白シャツの選び方を書いているので参考にどうぞ。

白シャツ_ボタンダウン
白シャツ_イタリアンシャツ

【関連記事】

カジュアルな白シャツといえばこちら。

➡︎白シャツおすすめ!名作6選【ずっと着れる】大人の定番品

ルーツにちなんだ由緒正しいボタンダウンで日本人にも適したサイズ感の2枚です。

【INDIVIDUALIZED SHIRTS 】| STANDARD FIT

アメリカ製のボタンダウンシャツを継承する老舗アメリカシャツメーカー。

【IKE BEHAR】| MF-1501

ラルフ・ローレンのアメリカ製産を請け負ったメーカー。

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【白シャツ】メンズ夏コーデ10通り

せっかくシンプルなのが人気なアイテムなので、基本は必要最小限のアイテムでまとめます。

普通になるのをさけるために、コーデや着方の調整の仕方を解説します。

使っている定番アイテムはこちらから。これだけで全て組めます。

➡︎使っているアイテム一覧

基本的な色合わせの考え方はこちら。
➡︎【デザイナーの結論!】メンズ服の色合わせは3色でOK。

1.白シャツ×デニムコーデ

デニム合わせでも大人なキレイ目コーデ。

ウエスト穿きのキレイ目の濃色のデニムにドレス寄りなレザー小物の組み合わせ。

タックインでキチンと着て、カフスを少し折り返してニュアンスを加えています。

季節によっては靴下なしでも良いですが、靴下は履いたほうが上品な印象に。

着こなしテクニック
  • タックイン
  • カフスターンナップ
白シャツコーデ_ デニム
ネイビー×ブラウウンカラーチャート表

「色合わせ」
白シャツは何色でも合いますが、それ以外のアイテムではネイビーとブラウンだけに限定します。

2.白シャツ×バスクシャツ×デニムコーデ

ボーダー柄を効かせたフレンチカジュアルコーデ。

白シャツのインナーにボーダー柄でアクセント。

ベレー帽を合わせ、フレンチ気分を足します。

シンプルな合わせなので、少し味付けを足すだけで特長がでます。

着こなしテクニック
  • シャツをレイヤード
  • カフスターンナップ。
  • タックイン
白シャツコーデ_ デニム&バスク
ネイビーモノトーンカラーチャート表

「色合わせ」
白×ネイビーは夏の鉄板の色合わせ。
老若男女嫌いな人がいない爽やかさ。

3.白シャツ×コットンパンツコーデ

白×ベージュのクリーンなミニマムスタイル。

ルネ・ラコステが活躍した時代のテニススタイルをイメージしています。

チノパンツではなく折り目入りのパンツがポイント。

スッキリと見え、キレイ目なスタイルが完成します。

着こなしテクニック
  • タックイン
  • 袖まくり
白シャツコーデ_ チノ
基本の色合わせブラウンワントーンの表

「色合わせ」
ブラウンのグラデーション。色を使わなくてもライトトーンにするだけで印象は変わります。

4.白シャツ×ウールパンツコーデ

知的さを感じさせるシンプルモノトーン。

建築やプロダクトデザイナーの方に多いシンプルなスタイル。

ここまでデザイン要素を削ぎ落とすと、回りとも差がつきます。

シンプルな合わせでは各々のアイテムの質やサイズ感が重要ですね。

着こなしテクニック
  • タックイン
  • カフスターンナップ
白シャツコーデ_ ウールパンツ
3色の色合わせ表

「色合わせ」
人気のモノトーン。黒の分量が多いと重く印象が強くなるので、小物だけで少量で使います。


5.白シャツ×カーゴショーツコーデ

海にも行ける夏のリゾートコーデ。

ショーツでカジュアル感が強めなので裾出しでラフに。

こんな時にエスパドリーユならビーサンと違い品があります。

シャツは羽織ることもできるので海ならTシャツより便利だったりします。

着こなしテクニック
  • カフスターンナップ
  • タックアウト
白シャツコーデ_ ショーツ
ネイビーモノトーンカラーチャート表

「色合わせ」
ブルー系合わせ。腕時計にNATOベルトのネイビーを使ったり、ターコイズのアクセとかも◎。

6.白シャツ×M47カーゴコーデ

ミリタリーアイテムでも白シャツを使えば爽やかなスタイルに

ハードな印象のカーゴパンツでも白シャツ合わせなら品よくまとまります。

M47のキレイ目シルエットにキッチリ履いた白スニーカー。

幅広い人に似合うスタイルです。

着こなしテクニック
  • Tシャツレイヤード
  • 袖まくり
  • タックイン
白シャツコーデ_カーゴ
基本の色合わせブラウンワントーンの表

「色合わせ」
オリーブを挿し色づかい。他はオールホワイトで。白のバンダナをハンカチにしたら完璧です。

7.白シャツ+カーデ×M47カーゴコーデ

カーディガンを使ったキレイ目カジュアルスタイル。

季節の合間に大活躍するカーディガン。

アイテム自体に上品さがあるので簡単にキレイ目コーデができあがります。

カーデの真面目なイメージに合わせてシャツもキッチリ上まで止めてます。

着こなしテクニック

・シャツはキッチリ上まで留める。

白シャツコーデ_ カーデ
ネイビー×ブラウウンカラーチャート表

「色合わせ」
ブルー×白の爽やかな色使いでオリーブの土臭さが薄まります。

8.白シャツ×ファティーグジャケットコーデ

色数の多いコーデに白シャツでヌケ感を

色数が多い時には白を入れるとヌケ感ができてメリハリが付きます。

白は汚れやすいと避けているかたはコーデの難易度が上がるので要注意。

定番のTシャツ、シャツ、スニーカーを用意しておくと活躍します。

着こなしテクニック
  • タックイン
白シャツコーデ_ ファティーグ
三原色使いトーン合わせ

「色合わせ」
カジュアルコーデはライトトーンで揃えると、全体が明るくなり挿し色を使わなくてもオシャレに見えます。

9.バスクシャツ×白シャツ腰巻き

上品な大人のマリンスタイル。

ネイビー×ブルーの色合わせはマリンスタイルの鉄板。

白シャツを腰巻きで白多めだと爽やかさがマシます。

デニムパンツでも良いですが、あえてのグレーのパンツは大人っぽいですね。

着こなしテクニック
  • 腰巻き
白シャツコーデ_バスク
グレー×ネイビーカラーチャート表

「色合わせ」
モノトーンにネイビー挿し。モノトーン+別色ができると幅が広がるので挑戦してみて下さい。

10.白シャツ×コットンセットアップコーデ

ちょっと着飾りたい時に活躍するセットアップコーデ

社会人になると多くなる微妙な?場面の時に便利です。(結婚式二次会、食事、同窓会…)

カジュアル素材のセットアップは今の時代最も使い勝手が良いアイテム

この時にドレスシャツでない白いカジュアルシャツがあればぴったりです。

着こなしテクニック
  • タックイン
白シャツコーデ_ セットアップ
基本の色合わせブラウンワントーンの表

「色合わせ」
全身ブラウン系統の時は、白シャツでメリハリとヌケ感を。

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【デニムシャツコーデ】色合わせパターン

基本の3色画像

基本はメンズで良く使うこの3色。オリーブはブラウン系として扱っています。

今回使っている、組み合わせを紹介。

基本的な色合わせは⬇︎で紹介しています。
メンズファッション色合わせ【基本の3色】プロの出した結論!

1色使い=1トーンコーディネート

3色の色合わせ表
ネイビーモノトーンカラーチャート表
基本の色合わせブラウンワントーンの表

一色だけのグラデーション。白を効かせたシンプルな合わせは好感度が高いです。

2色使い

ネイビー×ブラウウンカラーチャート表
グレー×ネイビーカラーチャート表

グレー/ネイビー/ブラウンはどの組み合わせでも相性が良いです。

ネイビー×ブラウンは「アズーロ・エ・マローネ」と呼ばれイタリアで人気の合わせです。

モノトーンでマンネリ化している人は、違う色を組み合わせるとステップアップできます。

3色使い

三原色使いトーン合わせ

3色と言ってもベーシックカラーだけなのでうるさくはなりません。

この時トーン(濃淡)は揃えたほうがまとまりやすいです。

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【白シャツ】着こなしテクニック

白シャツ着こなしタックイン
白シャツ着こなしタックアウト
白シャツ着こなし袖まくり2
白シャツ着こなしターンナップ
白シャツ着こなし腰巻き

白シャツはシンプルなアイテムなので普通に着るだけだと仕事感がでたり堅い印象に。

オシャレな人は着方に変化をつけて「小慣れ感(コナレ感)」や「ニュアンス」を加えます。

自然にワザとらしく見せないのが重要なので、慣れるまではジョジョに取り入れてみて下さい。

【着こなしテク】1.タックイン

シャツの裾は時代によって出すか、入れるか変わりますが今は明確な正解はないですね。

大人の着こなしとしてはタックインのキレイ目な着方はぜひできるようにしたいところ。

崩さずにキチンと着たキレイ目なコーデの時に良く合います。

*このサイトではキレイ目なコーデしか紹介していません。

【メリット】
ウエストラインが上がるので足長効果があります。
ジャケットを着る時にはタックインですね。

【手順】裾に少しゆるみをもたせるくらい。入れ過ぎないほうがイイです。

白シャツ着こなしタックイン

【着こなしテク】2.タックアウト

裾出しするだけです。

大人の着こなしでは入れることをオススメしますが、流石にタックインだと堅すぎるという時に。

今回はショーツの時だけ出しています。入れてもカッコいいんですけどね。

合わせてカフスを折ったりでヌケ感を出します。

白シャツ着こなしタックアウト

【着こなしテク】3. 袖まくり

暑かったりする時にまくれば自然です。

【手順】2段階で捲ります。

  1. グイッと20-30cmほど大きく折り返します。
  2. さらに半分くらい折り返します。
白シャツ着こなし袖まくり1
白シャツ着こなし袖まくり2

【着こなしテク】4.カフス折り返し

【メリット】着こなしに変化をつけます。袖口の汚れも軽減。

【手順】カフス部分を折り返し。

白シャツ着こなしターンナップ

【着こなしテク】5.腰巻き

こちらも暑いから脱いでるくらいでやると自然です。

タスキ掛けや肩がけもありますが、少しワザとらしく見えます。

【メリット】着こなしのアクセントに。

【手順】袖を2重に結ぶ。
フロントもボタンを閉じればより整います。

白シャツ着こなし腰巻き
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白シャツ|サイズ感

トレンドではなく、自分に合わせたサイズを選ぶと長く着れます。

【最適な数値の割り出し方】

シャツのサイズ感で押さえるべきは「胸幅」。ここでシルエットの大半が決まります。

参考までに私がサイズを選ぶ基準になる胸幅の出し方を書いておきます。

【自分に合わせた胸幅】=胸回り(cm)+ゆとり20%

この数値で、トレンドがルーズだったりタイトだったりする時でも違和感なく着れています。

【例】
(胸回り)92cm×1.2(胸回りの+20%のゆとり)=110cm=身幅55cm

身幅55cm(±1-2cm)の範囲で探します。

【関連記事】➡︎ファッションのサイズについての考え方はこちらでまとめています。

失敗が少なく、長く着れるサイズの選び方。

➡︎服のサイズ測り方メンズ【業界標準】失敗しないサイズ選び!

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【白シャツ】コーデまとめ

白シャツってモノ凄くカッコよく着ている人もいる一方で、フツーで面白みがないともなり得ます。

白シャツの品質は別にしても着方や合わせ方でも結構変わります。

今回は下記の3点について解説しました。

これからも定番中の定番としてずっと残るアイテムだと思います。

今のうちに使い方がわかれば、これからもずっと役に立つと思いますのでぜひ参考にしてみて下さい。

MARU

【関連記事】

カジュアルな白シャツといえばこちら。

➡︎白シャツおすすめ!名作6選【ずっと着れる】大人の定番品

ルーツにちなんだ由緒正しいボタンダウンで日本人にも適したサイズ感の2枚です。

【INDIVIDUALIZED SHIRTS 】| STANDARD FIT

アメリカ製のボタンダウンシャツを継承する老舗アメリカシャツメーカー。

【IKE BEHAR】| MF-1501

ラルフ・ローレンのアメリカ製産を請け負ったメーカー。


カーキシャツなどの定番アイテムで組んだ効率の良いクローゼットはこちら
➡︎➡︎使っているアイテムで構成するクローゼットの紹介。

MARU

20年ほどファッションデザイナーをやっています。
ここではオシャレに必要な最小限のアイテムを厳選して紹介。
これだけ揃えれば服選びは終わりにできるかもしれません。

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