冬のインナーに一枚で暖かいケーブルニット。
編み地に特長があるので、それだけでスタイルが決まります。
ベースは無地なので何にでも合わせられ万能選手です。
ここでは合わせる「アイテム」や「色使い」、「着こなし」までお伝えします。
【関連記事】
➡︎本物の【アランセーター】購入ガイド|失敗しない3つのポイント
ケーブルニットコーデのコツ

存在感あるけれど、無地見えのシンプルさで合わせやすい
ケーブル編みで迫力がありますが、色は単色なのでほぼ無地扱いで大丈夫です。
ニットはドレス感もあり、普通に着てもドカジュアルになることはないので気にせず合わせましょう。
スティーブマックイーンの「華麗なる賭け」でも着用されていて、以降メンズファッションの定番アイテムになったアランセーター。冬の寒い時期の厚手のセーターにピッタリです
ケーブルニットコーデ10通り

使っている定番アイテムはこちらから。これだけで全て組めます。
➡︎使っているアイテム一覧
基本的な色合わせの考え方はこちら。
➡︎【デザイナーの結論!】メンズ服の色合わせは3色でOK。
1.ケーブルニット×M47カーゴ


「色合わせ」
ネイビー×カーキに白を効かせています。
上品に着る大人のカジュアルニット
普通にアメカジ的にも着れますがここではシャツを重ね着してドレス寄りに。
- シャツ重ね着
- ニットは内に折ってベルト位置くらいに調整
- カーゴパンツも腰ばきせずにキチンと着る
2.ケーブルニット×ネイビーブレザー


「色合わせ」
オールネイビー×ブラウンレザーアイテム。
ブレザーでのドレスダウンスタイル
ブレザーのドレスアイテムを着崩しています。
レザーローファーやレザーメッシュベルトでドレスアイテムを散りばめています。
- ニットは内に折ってベルト位置くらいに調
3.ケーブルニット×ジャングルファティーグ


「色合わせ」
モノトーン×デニムブルー。
インナーの白アイテムは万能です。
古着ミックスのカジュアルアップ
ほぼカジュアルアイテムですが襟元のバンダナや足元のローファーでドレス寄りにコーディネート。
- 首元バンダナ巻き
- タックイン(前だけでも)
- チノもウエスト穿きジャストレングス
4.ケーブルニット×ピーコートコーデ


「色合わせ」
オリーブ×ネイビー。
ミリタリーカラーの組み合わせ。
M47を活かした定番コーデ
オリーブカラーを活かすために他はベーシックカラーのネイビーのみで押さえています。
アメカジアイテム揃いですがサイズ感や着方でキレイ目にできます。
- フロントタックイン
- カーゴもウエスト穿き
- スニーカーはキツキツで締める
5.ケーブルニット×トレンチコート


「色合わせ」
ネイビー×ブラウンのアズーロ・エ・マローネ。
ブリティッシュトラッド風コーデ
「ケーブルニット」や「スエードローファー」でカジュアルアイテムの中でも少しだけドレス寄りにすると大人のカジュアルに。
6.ケーブルニット×M47カーゴ


「色合わせ」
ネイビー×グレー。ドレス合わせの定番カラーコーデ。
ドレスよりなカジュアルコーデ
ネイビー系とグレー系のそれぞれグラデーション合わせ。
クローゼットの服を意図的にトーンをずらしているとできる合わせです。
- デニムシャツ重ね着
7.ケーブルニット×ブリティッシュトラッド


「色合わせ」
濃色の3色コーデ。色を3色使う時はトーンを合わせるとまとまりやすいです。
バブアーを使ったブリティッシュトラッド
ケーブルニット、デニム、グッドイヤーローファーの丈夫な物同士の合わせは英国的。
硬派な感じがカッコいいです。
- ニットは前だけタックイン
- デニムはウエスト穿き
8.ケーブルニット×トレンチコートコーデ


「色合わせ」
基本色どうしでの基本的な色合わせ。
クワイエットラグジュアリー(オールドマネー)コーデ
最近良く耳にするようになりました。“由緒正しい富裕層”のイメージでベーシックだけど実は質が高い。このサイトの考えも近いかもしれません。
- 前だけタックイン
- チノでもウエスト穿き
【ケーブルニット】色合わせパターン
基本はメンズで良く使うこの3色。オリーブはブラウン系として扱っています。

基本的な色合わせは⬇︎で紹介しています。
メンズファッション色合わせ【基本の3色】プロの出した結論!
2色使い


グレー/ネイビー/ブラウンはどの組み合わせでも相性が良いです。
モノトーンになりがちな人は、違う系統の色を組み合わせられるとステップアップできます。
3色使い


グレー/ネイビー/ブラウンしかクローゼットになければ、3色以のコーディネートになることはありません。違う色を使う時はトーンも合わせるとまとまりやすいです。(濃色同士、淡い色同士)
【ケーブルニット】メンズコーデまとめ
存在感はありながら意外と合わせやすいケーブルニット。
ここでは定番アイテムだけでコーディネートを組んでみました。
色合わせするにはクローゼットのアイテムが組みやすい色構成になっていると簡単です。
このサイトでクローゼットの組み方を紹介しているので参考にしてみてください。
MARU
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ケーブルニットなどの定番アイテムで組んだ効率の良いクローゼットはこちら
➡︎➡︎使っているアイテムで構成するクローゼットの紹介。
























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