最も基本的な色合わせのモノトーンコーディネート。秋冬のコーデを組みました。
モノトーンは黒のアイテムだけでもできますが「重い」「怖い」印象にもなります。
ここではモノトーンコーディネートをスタンダードなアイテムでも「とりあえず無難に黒」にならない「色使い」や「着こなし」までお伝えします。
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➡︎春夏編モノトーンコーデはこちら
モノトーンコーデのコツ

グレートーンを幅広く使うとメリハリが出る
モノトーン好きの方は服を買う時に「黒!」と決めている方も多いと思いますが、クローゼットにグレーや白のアイテムがあると断然合わせ易くなります。特に白はメリハリがでて重要なので意識しています。
モノトーンコーデ7例

使っている定番アイテムはこちらから。これだけで全て組めます。
➡︎使っているアイテム一覧
基本的な色合わせの考え方はこちら。
➡︎【デザイナーの結論!】メンズ服の色合わせは3色でOK。

1.タートルニット×デニム

いつものカジュアルもニットで上品さを
モノトーンコーデには白スニーカーも活躍します。
ブラックデニムが色落ちしたらキレイなグラデーションが完成します。
- ニットは内に折ってベルト位置くらいに調整
- スニーカーはキッチリ締める
2.ピーコート×ウールパンツ

誰もがキレイに感じるグラデーション
単純なグラデーションですが服を揃える時に黒から白まで揃えていないとできません。
ドレスよりのアイテムは大人っぽい雰囲気になります。
- タックイン
- パンツはウエスト穿き
3.白シャツ×ピーコート

イタリア的大人のカジュアルスタイル
ポイントはライトグレーのパンツ。パンツの選択肢にドレスパンツがあると着こなしの幅が広がります。
イタリアはドレスアイテムを使ったカジュアルが上手で子供っぽくありません。
- シャツタックイン
- 袖まくり
4.スウェット×デニム×ピーコート

オールアメカジアイテムでも上品に
アメカジの王道アイテム、ピーコート、スウェット、デニム、コンバースでも大人っぽくするには、サイズ感と着方が重要。
サイズ感やモノトーンの色使いが加わればよくあるカジュアルとは違った印象に。
- スウェットは前だけタックイン
- デニムは落とさずウエストでジャスト丈
- スニーカーはキッチリ締める
5.スウェット×バンダナ巻き

オールグレーコーデ
スウェット×ウールパンツは少しハードルが高いですが、アイテム自体はシンプルなので全然合います。
パンツのドレッシーさに合わせてバンダナを巻いてみました。違和感が出るうちは無くても大丈夫です。
- 首元バンダナ巻き➡︎巻き方
- タックイン(前だけでも)
6.ボーダー×ウールパンツ

白黒のバランスの取れた色使い
モノトーンでも黒〜白までトーンを幅広く使ったり、柄使いを加えるこ退屈な合わせにはなりません。
シャツは季節調整で羽織るなり、巻いたりしてみてください。
- シャツ腰巻き
- パンツはウエスト穿き
7.バスクシャツ×ブラックコーデ

ボーダーがアクセントのフレンチスタイル
ブラックコーデにバスクシャツの白ボーダー挿し。足元にも白を合わせます
- バスクシャツは前だけタックイン
- 袖まくり
【モノトーンコーデ】色合わせパターン
モノトーンはもちろん無彩色のみ。黒だけでなくグレーや白も意識してアイテムを用意します。

基本的な色合わせは⬇︎で紹介しています。
メンズファッション色合わせ【基本の3色】プロの出した結論!
【春夏モノトーンコーデ】まとめ
モノトーンの色合わせは誰でもやれますが、基本を押さえればよりオシャレになります。
黒のアイテムだけでもできますが「重い」「怖い」印象にもなります。
ここではモノトーンコーディネートをスタンダードなアイテムでも「とりあえず無難に黒」にならない「色使い」や「着こなし」までお伝えしました。
グレーや白を意識すると「重い」「怖い」を回避できます。
ここではシンプルな定番アイテム同士の組み合わせで、合わせを工夫してみました。
参考に色々試してみてください。
MARU














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