最も基本的な色合わせのモノトーンコーディネート。
モノトーンは黒のアイテムだけでもできますが夏だと「重い」「暑苦しい」着こなしにもなり得ます。
ここではモノトーンコーディネートをスタンダードなアイテムでも「とりあえず黒」にならない「色使い」や「着こなし」までお伝えします。
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モノトーンコーデのコツ

グレートーンを幅広く使うとメリハリが出る
モノトーン好きの方は服を買う時に「黒!」と決めている方も多いと思いますが、クローゼットにグレーや白のアイテムがあると断然合わせ易くなります。特に白はメリハリがでて重要なので意識しています。
モノトーンコーデ10通り

使っている定番アイテムはこちらから。これだけで全て組めます。
➡︎使っているアイテム一覧
基本的な色合わせの考え方はこちら。
➡︎【デザイナーの結論!】メンズ服の色合わせは3色でOK。

1.ニットポロ×カーゴハーフパンツ

全身黒
基本的な全身黒。アイテムを”ニット”ポロにしたりエスパドリーユにすることで大人な着こなしに。
- ニットは内に折ってベルト位置くらいに調整
- パンツはウエストで穿く
2.ニットポロ×デニム

白スニーカーで軽さをだす
モノトーンコーデには白スニーカーも活躍します。ブラックデニムが色落ちしたらキレイなグラデーションが完成します。
- ニットは内に折ってベルト位置くらいに調整
- スニーカーはキッチリ締める
3.ニットポロ×ウールパンツ

誰もがキレイに感じるグラデーション
単純なグラデーションですが服を揃える時に黒から白まで揃えていないとできません。
- タックイン
- パンツはウエスト穿き
4.Tシャツ×デニム

キレイめカジュアル
Tシャツ×デニムの超定番の組み合わせも小物使い(レザーメッシュベルト&エスパドリーユ)やTシャツの重ね着で変化をつけます。
- Tシャツ重ね着
- タックインでベルト見せ
5.白シャツ×グレーパンツ

イタリア的大人のカジュアルスタイル
ポイントはライトグレーのパンツ。パンツの選択肢にドレスパンツがあると着こなしの幅が広がります。
今なら少し緩めのシルエットなら仕事感も薄れます。
シャツは袖まくりで裾は前側だけ入れて変化をつけても良いです。眼鏡などの小物を足しても◎
- シャツタックイン
- 袖まくり
6.Tシャツ×ハーフパンツ

夏の大定番お家カジュアル
誰でもやっている格好ですが色のグラデーションやアイテムのシンプルさにこだわれば大人の雰囲気に。
- Tシャツ重ね着
- タックインでベルト見せ
7.白シャツ×デニム

ハリウッドスター風の西海岸スタイル
シンプルですがこれが決まったらカッコいいですよね。メリハリの効いた白黒で、アイテムはシンプルで上質な物を。
- シャツタックイン
- 袖まくり
8.Tシャツ×バンダナ巻き

50’Sシネマスタイル
Tシャツをファッションアイテムにしたとされるマーロン・ブランド。袖捲りや炭坑夫をイメージしてバンダを巻いています。夏はシンプルになるので小物使いが重要です。
- 首元バンダナ巻き➡︎巻き方
- タックイン(前だけでも)
- 袖まくり
9.ボーダー×ハーフパンツ

リラックスした大人のカジュアル
セントジェームスのボーダーも良いアクセントになります。白が効いたカジュアルコーデ。
- パンツはウエスト穿き
- スニーカーの紐は縛る
10.バスクシャツ×エスパドリーユ

ボーダーがアクセントのフレンチスタイル
バスクシャツにウールパンツは好きなスタイル。足元にもバスク地方発祥のエスパドリーユで相性抜群です。
- バスクシャツは前だけタックイン
- 袖まくり
【モノトーンコーデ】色合わせパターン
モノトーンはもちろん無彩色のみ。黒だけでなくグレーや白も意識してアイテムを用意します。

基本的な色合わせは⬇︎で紹介しています。
メンズファッション色合わせ【基本の3色】プロの出した結論!
【春夏モノトーンコーデ】まとめ
モノトーンの色合わせは誰でもやれますが、基本を押さえればよりオシャレになります。
とりあえず黒の方もグレーや白を意識すると「暑苦しい」「重い」を回避できます。
ここではシンプルな定番アイテム同士の組み合わせで、合わせを工夫してみました。
参考に色々試してみてください。
MARU
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